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【中国輸入】ノーブランド品の購入方法! やり方を解説

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中国輸入とは、日本のAmazonなどのECサイトで売れそうなノーブランド品を中国から輸入して、販売・転売して利益を出すビジネスです。

簡単にどんなビジネスなのか説明はできますが、

ん?ちょっと待てよ……

そうです!

疑問がでてきますよね。

日本にいながら「中国のノーブランド品をどのように購入して仕入れるの?」と、

疑問を持たれる人が多くいます。

果たして、わざわざ飛行機に乗り中国まで行き、全土を回り買い付けに行くのでしょうか。今回は中国で販売されているノーブランド品を購入する方法を紹介していきます。

 

時は金也!スピード重視の物販業界

「個人輸入」、「買い付け」と聞くと、一昔前なら、

現地に直接おもむき、グッチやシャネルなどのハイブランド品から日本にない物を現地で安く大量に現金購入。日本に持ち帰り、飛びあがるような値段で売りさばくイメージが残っているかもしれませんが、今やビジネスはスピード重視と万人受けするかどうか。

 

設立からわずか5年で時価総額1,000億円を超える大企業に成長したメルカリも、スピード重視と万人受けの経営方針で大成功を収めています。

インターネットの発達で、ビジネスの移り変わり、流行りすたりはとても急激に早くなっています。物販もそうです。

Amazonやヤフオク、メルカリなどに代表されるECサイトがインフラのように発達して家にいながら、値段の付くものなら何でも買える時代です。

店舗を待たなくても、個人間で商いを行える今の時代では、流行りすたりが大きく輸入リスクの高いブランド品ではなく、万人受けし、誰にでも必要で購入できる「ノーブランド品」をいかに早く、安く仕入れて販売・転売することが成功へのカギ。

 

しかも、「ノーブランド品」は流行りすたりの影響を受けにくいといえるでしょう。

そのため、中国輸入でも時間や費用が掛かる現地買い付けでなく、中国のECサイトから購入する方法が最善手です。

 

中国ECサイトの活用!

中国にもAmazonのような巨大な ECサイトがありますので、そこから商品を購入しましょう。

巨大なECサイトとは、「アリババ」と「タオバオ」です。この2つがなければ、中国輸入は始まらないと言って過言ではない極めて重要な存在です。

では、それぞれのサイトの特徴をみていきましょう。

【アリババ】

アリババは、日本で例えるとDeNA BtoB マーケットといったところでしょうか。

このサイトは、販売売主が中国の工場というパターンが多くて、取引ロットも大きくなっており、主に企業と企業との取引がメインとなっているサイトです。

メーカーや工場相手の取引ですので、商品を安く仕入れることができるメリットがあります。

製品を持っている企業がアリババ内に自社のホームページを持っており、大量のロット数を注文した場合、さらに1品あたりの単価が安くなる場合があります。

 

ビジネスが軌道に乗れば、仕入れロット数が増えてきますので、1点あたりの価格差が大きな利益の差になりますよ。

 

アリババの日本向けサイトも存在しますが、中国現地のアリババと比べると価格が高くなる傾向があります。そのため、中国輸入をビジネスとして考えた場合、日本向けのアリババを利用するというのは、実はちょっとした落とし穴であるといえます。

一般的には、中国の仲介業者を通しての注文なので、敷居が高くハードルがありますが、山田式メソッドなら日本語の話せる中国人パートナーを紹介しますので、中国のアリババから安く仕入れることができます。

 

【タオバオ】

 

タオバオは、日本のECサイトで例えると楽天やヤフーショップが近いでしょう。

 

タオバオは、アリババが出資したアジア最大級のECサイトです。取り扱い点数は10億を超え、中国のオンラインショップの7割を占めており、小売が中心。

タオバオの販売者にとってもアリババは重要な仕入れサイトとなっているのです。

 

タオバオ専門の購入代行業者も数多く存在しますが、中国で仕入れることができるのは現地中国人か現地中国企業が条件。

 

最大の魅了は日本では考えられないほどの価格の安さですが、日本人がタオバオを利用する場合、一般的には仕入れ代行の中国人業者を利用するのが一般的です。

そのハードルを簡単にクリアできるのが、山田式メソッドの強み。

現地の中国人と直接取引をしますので、中国人業者よりも柔軟にスピーディーに対応をしてもらえると評判です。

また、アリババとは違いC2C(消費者間取引)がメインですので、検品体制が整っている中国人パートナーが必ず必要です。せっかく、安く仕入れても写真と違う商品、欠陥品で丸損なんてことも……

そうならないタメにも、誠実なパートナーを紹介しています。

 

【まとめ】

中国輸入に欠かすことのできない「アリババ」と「タオバオ」

アリババは企業と企業の取引に向いており、タオバオは消費者間の小売を中心としています。基本的に中国で仕入れをすることができる条件は、現地中国人と現地の中国企業だけです。

 

タオバオの場合も、日本人が利用するには、現地の代行業者を利用する必要がありますが、山田式メソッドでは現地の中国人と取引を行いますので、柔軟で誠実な対応で効率よく安く仕入れることができます。

ともに中国輸入ビジネスを有利に展開できる2つのサイトですが、個人だけでは効率良く利用できません。

「安物買いの銭失い」にならないためにも、検品体制が整った誠実でスピーディーな山田式メソッドの中国人パートナーを利用してみませんか。

 

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