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Amazon中国輸入で大切な、運送会社

      2016/06/28

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Amazon中国輸入では、運送会社選びで利益が大きく変わってくることもあります。

中国で運送会社は様々です。

DHL

佐川

OCS

ローカル

その他、多くの運送会社がありますが、価格が安くても、中国のマイナーな運送会社は利用しないのが無難です。

中国の段ボールは薄くて弱い場合が非常に多い上、

運送会社の荷物の扱いが、荷物を投げる、蹴る、とにかく乱暴です。

四角い段ボール箱が、日本に到着する頃には、角が綺麗に潰れて、丸い状態で届くこともあります。

当然、中身の荷物も、衝撃で壊れていることもしばしば、

送料が安いからといって中国のローカルな運送会社を利用すると商品のロスで、

結果割高になります。

もちろん、アパレル関係の商品で、壊れにくい商品であれば利用もできると思いますが、

Amazon中国輸入を始めたばかりの初心者の方は、

1個の段ボールに色々な商品が入る形で輸入すると思いますので注意が必要です。

Amazon中国輸入をするにあたってオススメの運送会社は、

中国佐川が利用できるのであれば、価格的に安く荷物も安心してお願いできます。

ただ、中国は国土が広いので、パートナーの住んでいる地域により、

運送会社は異なってきます。

次にオススメは、DHLがトータルで非常に優れていると思います。

パートナーの交渉力にもよりますが、価格が安い、スピードが速い、

そして、大きなメリットの一つが関税をクレジットカード支払いにできます。

また、通関を通す力が強いと言われています。

関税の支払いを、請求書による後払いや、クレジットカード支払いにできるため、

関税の先に支払うことなく荷物が目的地に届きますので、

Amazon中国輸入での中国からAmazonFBA直送する場合に非常にスピーディーです。

私の場合は、関税を中国のパートナーに支払いをお願いしているので、

DHLに限らずどの業者でも通関での時間のロスはなく荷物が届けられます。

次がOCSです。私が利用している感想です。

OCSは、特別な理由があります。それは、私のパートナーがOCSに友達がいるので、

かなり好条件で取引ができています。

もし皆さんが中国パートナーと出会い、まだ運送会社との契約ができていないのであれば、

まずは、DHLを探して、送料の交渉をしてもらうのが良いと思います。

やみくもに国際送料を安くしたいと伝えると、

ローカルの業者を探してくると思います。

送料の目安は、1キロ25元以下が一つの目安になると思います。

当然、荷物の取扱量が増えて、一度の荷物の量もまとまれば、更に送料は下がります。

Amazon中国輸入において、商品価格の次に高いのが国際送料になります。(Amazon手数料除く)

送料を交渉して安くするのは当然ですが、

Amazon中国輸入において非常に重要になるのが、荷物の体積です。

小さくて、軽い商品であれば一つの段ボール箱に沢山入れることができます。

小さい、軽い、壊れにくい、商品を多く扱うことが、

国際送料を安く抑える上で大切です。

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