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ライバルセラーからの悪質な迷惑行為に悩んだときにすることは?

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中国輸入ビジネスAmazon販売は順調に稼げていますか?

暑い毎日で気が滅入るかもしれませんが、楽しい行楽の秋を迎えるタメにもガンバっていきたいところですね。

Amazon販売をやっていると、暑さのせいだけでなく気が滅入ることがありませんか?

そうです!

せっかく良い商品を仕入れてAmazonの相乗り販売をやっていると、悪質な購入者(ライバルセラー)の存在が目立ちませんか?

Amazonの販売ページは、同一商品同一販売ページがルール。

1つの商品ページに多数の販売者が商品登録をして販売(相乗り販売)を行っていますよね。

その相乗りページで、ライバル販売者による悪質な妨害行為を受けている、または受けたことがある人は残念ながら少なくないのです。

ご存知のない人のタメに、どんな妨害か例を挙げて説明すると、ライバルであるAさんが相乗り販売をしている商品の在庫を含めてライバルのBさんがそれを全て購入して、キャンセルを繰り返す行為。

この場合だと、妨害をしているのはBさんになります。念のタメに。

または、BさんがAさんの商品を全て購入して、しばらくしてから全て返品する行為。

とても迷惑極まりない行為ですよね。相乗り販売だとライバルが少ないほど、その商品に対して売り上げが伸びた分だけ、自分の売り上げがアップします。逆にライバルが多いほど、Amazon全体の売り上げが伸びても自分の売り上げが減ることはお分かりですよね。

 

上記の例は単独犯ですが、さらに悪質になると家族やグループで組織的に行っているセラーがいます。

私が実際に受けたことを分かりやすく、妨害行為をしたグループをCとして説明すると、

私がAmazonで販売している商品をCが購入して偽物だと返品してきました。

評価1を付けられて、コメントには、

「何度注意をしても偽物の販売をやめない悪質……」との身に覚えのないデタラメなコメント付きです。

私はCに「どこがどうのように偽物なのか」と、

問い合わせると、

「返金をしてくれたら評価は取り消します」とだけ返事。

返金をすると、評価1は取り消してはくれましたが、

控えておいた購入者の住所を検索すると、

ヤクオクで同じ商品を販売しているショップの住所とビンゴ!

しかも、販売責任者の名字が、Amazonで取引をしたCと同じでした。

これだけでも相当なものですが、

そのCと同じ名字のAmazonのセラーを調べると、そのセラーが販売している商品にはクレームがなく、相乗り販売をしているセラーの商品にはCと同じ名字でクレームがつけられていたことにはあきれ返りました。

さらに、モノレートで確認すると、そのセラーだけその商品販売を継続していて、他の販売者は一斉にその商品の販売が停止の状態になっていました。

 

まっとうに物販をしている方としては、嫌がらせには腹が立ちますし、非常に困ります。時間の無駄だと呆れてしまいますが、嫌がらせをしてくるCのようなセラーは、売れていて儲かる商品を扱っている可能性が非常に高いといえます。

ようは、うま味のある商品を扱っているのです。だから、参入を嫌がるあまりに、どんな手を使ってでも独占しようとやっきになっているのです。

このようなにライバルセラーから妨害行為を受けたときは、冷静にそのライバルの扱っている商品を把握しましょう。

嫌がらせをしてくる悪質なセラーは、

“お宝商品”をみずから教えてくれにきた、ありがたい珍客です。

 

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