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中国輸入メルカリ転売

   

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メルカリ転売が伸びています。

商品を登録すると途端に売れたり、、

いいね!があったり、

質問があったり、

以前は、値引き交渉する方が非常に多かったのですが、

最近は、商品紹介文をしっかりと記載していることもあって、

安易に値引き交渉のメッセージも減っています。

メルカリが、ここまで伸びるとは思っていませんでしたが、、

現状、販売プラットフォームとして外せない存在になってきました。

販売者から見たメルカリの長所としては、、

1)価格が高くても売れやすい!!

Amazonでもそうでしたが、スマホの普及により客単価が上がりました。

パソコンと違い、スマホは横断検索がしにくい、隙間時間で購入している方が多い、などが考えられます。

以前、トレーディングカード BOXが26800円で売れた事がありますが、楽天で6800円で普通に売られていたり、

外付けハードディスクを27800円の商品ページに、37800円で相乗り出品していたら、

27800円の在庫が有るにもかかわらず、私の販売商品の37800円が売れたり、、

しかも、、27800円は、FBA在庫で、、私の37800円は自己発送リードタイム10日、、

常識では考えにくいですが、事実高くても売れています。

Amazonの情報だと、、2015年にPCからのアクセスをスマホからのアクセスが上回り、

本格的なスマホの時代になったそうです。

メルカリは、基本的にスマホ専用なので、

横断検索もしにくく(プラットフォーム間の比較)

出品した瞬間が一番目に触れる(目立つ)特徴があるので、

出品するタイミングを考えながら商品販売をすれば、、

最安値で販売しなくても、、売れる可能性が高いです。

アマゾンの場合は、最安値付近の価格帯でないとカートを取ることができませんが、

メルカリは完全に、商品ごとの販売ページなので、

購入者がスマホを開いて、アプリを立ち上げた時にお目当の商品があれば、

納得価格で購入する可能性が非常に高いです。

メルカリは、スマホ専用アプリと広く認識されていて、

PCでも商品検索ができることを知らない方が多いのと、

知っていたとしても、PCを利用しない方が多いので、、

メルカリでは、比較的高くても売れる状況は続くとおもいます。

ただ、高く売れるのは、、他のプラットフォームとの比較であって、、

金額の高いものは売れにくく、

メルカリで一番売れるのは、2000円以下が最も売れるようです。

2)面倒くさい、

これが最大のメリットに思います。

メルカリ単体で利用する場合は、

同じものを継続して販売する場合商品ページを1から作らなければならのいので、

手間がかかり面倒です。

だから、、参入者も増えにくいことが最大のメリットですね、

また、商品を登録してすぐに売れなければ、

時間の経過とともに売れる可能性が低くなるので、、

商品ページのメンテナンスが必要になり、

それもまた、面倒なんです。

メルカリは元々、CtoC 取引を想定しているので、

業販する場合は、非常に面倒な構造になっています。

そこが、業販が増えにくくチャンスなんですね、、

メルカリ販売注意点

自分の商品を販売するのが基本なので、

無在庫販売(他人在庫販売)禁止、、

実態は無在庫か有在庫かは、販売者しかわかりませんが、

私の知り合いの例だと、、

海外からのEMSの送り状番号をコメント欄に記入して、

購入者に知らせた途端に、

アカウント削除、一発レッド!!

など、、

メルカリの監視は非常に厳しいくなっていますので、

無在庫販売をする方は、慎重にしないと、、

一発退場になりかねないです。。

また、

メルカリが売れると言っても、、

一つのアカウントでの売り上げは、他のプラットフォームを比較して大きくはなりにくいので、

補助的な販路として考えるか、

複数のアカウントの運用が必要になります。

メルカリの場合は、あくまでもユーザー同士の取引を想定しているので、

在庫が大量にあるからといって、

1日に1000アイテムとか出品するとアカウント削除の可能性が大です。

 

最後に、、

メルカリは、面倒だからそれを克服するツールの活用は必須です。

これは、知ってるか、知らないかの違いだけで、

結果は、大きく異なります、、、、

 

 

 

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